ともりね
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今日のお話が、
明日への贈り物

ご本人には、毎日の話し相手を。
ご家族には、いつまでも残る、大切な物語を。

毎日、声に耳をかたむける人を。やがて、ご家族へ届く物語を。

最初の50家族さまを、お待ちしております。

お母様と娘さんが寄り添うひととき

離れて暮らす、ご家族へ。

ともりねが、ご両親の毎日のお話に、
そっと寄り添います。そのお声を物語にして、
ご家族のもとへ、いつまでも。

家族の物語帖。ふたつのアプリで、ひとつの物語を編みます。ご家族と離れた場所でお暮らしのお父様・お母様と、毎日音声で会話する高度な会話型ソフトウェア。そしてご両親が共有を承認された物語が届く、ご家族用アプリ。生のお声のクリップが添えられた、丁寧に綴られた文章。語られたことは大切に保管され、ご家族のもとには「物語」として届きます。いつまでも、家族の宝物として。

お父様・お母様
毎日、自分のペースで話します。
ともりね
ご家族
完成した物語を受け取り、ときどき、ご両親に小さなお願いや一枚の写真をお伝えします。
  1. 01

    毎日、音声で会話を

    あらかじめ決めた時間になると、ともりねの方からそっと話しかけます。今日の出来事、昔の思い出、お料理のレシピ。話したいことを、話したいように。ご両親の方から話しかけていただくこともできます。難しい操作を覚える必要も、特別な機械を買う必要もありません。スマートフォンでひとつの画面をひらけば、あとはいつもの会話と同じように話すだけ。毎日、誰かと話せる。それだけのことが、難しくないように。

    スマートフォンでともりねとお話しになるお母様
  2. 02

    日々の会話は、二人だけのもの

    日々の会話の中身は、ご両親とともりねだけのもので、ご家族には届きません。同じ話題が繰り返し出てきた時に — たとえば畑の思い出など — ともりねがご両親に尋ねます。「これを、ご家族にお届けする物語にまとめてもよろしいですか?」 ご両親が承諾された時だけ、物語として公開されます。日常は日常のまま、次の世代へお渡しする価値のあるものだけを、お届けします。

    穏やかな日々を過ごすご家族
  3. 03

    承認された物語が、ご家族のアプリに

    物語編みエンジン

    承認された物語は、800〜2,000字の読み物としてご家族のアプリに届きます。何気ない毎日のお話の数々を、ともりねの 物語編みエンジン がひとつの物語へと紡いでいきます。ご両親の言い回しや口癖を活かした、自然な日本語の文章で。要所要所には、生のお声の短い音声クリップが埋め込まれていて、触れると再生できます。コロッケのレシピ、若い頃の夏、初めて海を見た時のこと。文章と音声を、同じページに。一度読んで、何度も戻ってこられるように。

    声の物語を、詳しく見る
    物語が綴られた一冊の本
  4. 04

    写真を送って、物語に

    ご家族のアプリから、ご両親に「お願い」を送れます。なかでも、とくに心に届くのが写真です。一枚の写真にひとことを添えて送れます。古いアルバムの一枚、若い頃のご両親、何十年か前の家族旅行、子どもの頃のご自身の姿。古い写真でも、ほんの数年前の一枚でもかまいません。ともりねが次の会話で、ご両親にそっとお見せします。そして、ご両親がその写真について話してくださった言葉を、ともりねが 一篇の物語 へとやさしくまとめます — 文章と、お声と、その一枚と一緒に。思い出せない時は、だいじょうぶ。その一枚は、そっともとの場所へ戻します。

    写真の物語を、詳しく見る
    一枚の写真をきっかけに、思い出を語るご家族
  5. 05

    「お願い」を送ることができます

    写真だけでなく、具体的な質問やお願いごとを、言葉で送ることもできます。煮物のレシピ、平成のはじめの家族旅行、お子さんが生まれた日に何を思ったか。ともりねが次の会話の中で、自然な流れでお伝えします。お返事がない場合は、3週間ほどの間に1〜2回お声がけし、それ以上は催促しません。お答えになるかどうか、いつ答えるかは、ご両親が決めます。大切なのは、ご両親が「まだ自分の話を聞きたい人がいる」と感じられることです。

    スマートフォンで連絡を取り合う母娘
  6. 06

    「様子」タブで、ご様子を

    ご家族のアプリには、ご両親のご様子をお伝えするタブがあります。ほとんどの場合、一行だけです。「お母様、お変わりありません。最後の会話:4時間前。」 グラフも、ダッシュボードも、絶え間ない通知もありません。ともりねが注意すべき変化を検知した場合に限り — 一日だけの不調ではなく、1〜2週間続いた傾向 — 明確な観察と具体的な提案をお伝えします。通常のご利用では、年に数回ほど。スマートフォンを、不安な気持ちで開かなくてよくなる。それが目的です。

    ご家族のアプリで様子をそっと確かめる
  7. 07

    すべての記録が、保管されます

    公開された物語と、その元となった音声のすべてが、大切に保管されます。お別れの後も、これまで紡がれてきたすべての記録を、ご家族のもとへお届けいたします。ダウンロード可能な音声データ、文字起こし、そして主要な物語をまとめたデジタル冊子(PDF)を。費用はいただきません。そして、新しい会話で生成AIによりお声を再現することは、決していたしません。お声は、お声のままで残ります — 作り物の音声ではなく。何十年か先に、お孫さんが「おばあちゃんは、こんな風に話していたんだね」と聴けるように。

    光に照らされた、開かれた本
  • I.

    ともりねは、ふたつのアプリがひとつになっています。ご両親のスマートフォンには、お話しするためだけのとてもシンプルな画面。ご家族のスマートフォンには、公開された物語、様子タブ、そして「お願い」を送る画面。

  • II.

    インストールも設定もご家族が行います — ご両親は、画面をひらいてお話しになるだけです。

  • III.

    日々の会話の中身は、ご両親とともりねだけのもので、ご家族は見ることができません。明示的に承認されたものだけが、物語として公開されます。

  • IV.

    プライバシーは、設定するものではなく、はじめから守られているものです。

スマートフォンでともりねと毎日お話しになるお母様
お父様・お母様へ

毎日の話し相手。
本物の会話で。

今日の天気のこと、若い頃の思い出、ふと浮かんだお気持ち。お話したいことを、お話したい時に、いつでも。やさしい声で言葉を返しながら、無理は決していたしません。

毎日の話し相手として、そして、ご自身の物語が大切にされているという安心感。

物語を共に語り合うご家族
息子さん・娘さんへ

心に残るお話だけ、丁寧に
お届けします。

日々の暮らしを、のぞき見ることはありません。ともりねが時間をかけて、ひとつの物語に仕立てます。お父様・お母様ご自身のお声で、ご自身の言葉で。ある日、そっと届きます。

ご家族のアプリ

三つの画面、それだけ。

ご家族のスマートフォンに届くのは、毎日の通知でも、データのグラフでもありません。完成した物語、ご本人への小さな問いかけ、そして「お元気です」の一行。それだけです。

思い出話

完成した物語が、一覧に届きます。日々の会話から生まれた物語も、一枚の写真から生まれた物語も。

ご家族のアプリ「思い出話」の一覧画面
声から生まれた物語の詳細画面
声の物語

日々の会話から、ひとつの物語に。

写真から生まれた物語の詳細画面
写真の物語

送った一枚をきっかけに、生まれた物語。

聞いてみたい

ちょっと尋ねてみたいこと、もう一度聞きたい話。一枚の写真を添えることもできます。ともりねが、ふさわしい時にお伝えします。

ご家族のアプリ「聞いてみたい」の一覧画面
声でのお返事の詳細画面
声のお返事

尋ねたことに、ご本人の声で。

写真へのお返事の詳細画面
写真のお返事

写真について語った、その声とまとめ。

様子

ほとんどの日は、「お元気です」の一行だけ。ともりねが気になることに気づいた時だけ、そっと、やさしくお知らせします。

様子 — いつもの日
いつもの日

「お元気です」の一行。ふだんは、それだけ。

様子 — 気になる日
気になる日

1〜2週間つづいた変化に、そっと気づいた時だけ。

様子 — 急ぎの日
急ぎの日

すぐにお知らせすべきことは、はっきりと、お電話への導線とともに。

先行ご利用のご家族から

いただいたお声

田中律子さん(78歳・和歌山県)
毎日、ともりねが声をかけてくれるのが、楽しみになりました。娘には言えなかった、子どもの頃の話も、自然と話してしまいます。
田中 律子 さん 78歳 · 和歌山県
田中美智子さん(45歳・東京都)
離れて暮らす母の声を、文字と一緒にいつでも聴き返せる。これまで知らなかった、母の若い頃の話まで届きました。
田中 美智子 さん 45歳 · 東京都(律子さんのご息女)

※プロトタイプ期間中のテスト参加者のお声です。正式な先行ご利用がはじまり次第、実際のご家族のお声を順次掲載してまいります。

ともりねの約束

信頼を、何より大切に。

ご家族の物語は、
売り物ではありません。

  • I.

    ご家族の物語は、ご家族のもの。ともりねのものではありません。いつでもアプリで、文字で読み、お声で聴いていただけます。

  • II.

    日々の暮らしを、のぞき見ることはありません。ご本人の許しなしに、ご家族へお話を届けることもありません。のぞき見ではなく、贈り物として。

  • III.

    お別れの後も、お声を新たな会話に使うことは決していたしません。お声は、お声のままで残します。

  • IV.

    悲しみを、商売にはいたしません。プレミアム商品も、追加課金も、ございません。すべて、無料で。

そして、最後の日には

すべての物語をひとつにまとめた、美しい一冊の電子書籍を、ご家族へお贈りします。文字で読み、QRコードからお声を聴ける、丁寧に編まれた一冊。お父様・お母様のお声と思い出が、いつまでもご家族のそばに残るように。わたしたちから、心を込めて。

ともりね 一同

プライバシーと安心

大切なお声を、安全にお預かりします。

  • I.

    通信はすべて暗号化

    お父様・お母様とのお話、ご家族のアプリのやり取り、すべての通信は TLS 1.3 で暗号化されています。

  • II.

    保存データも暗号化

    録音されたお声と書き起こしは、AES-256 によって暗号化された状態で安全に保管されます。

  • III.

    削除のご要望に、いつでも

    「すべて削除してほしい」というご要望に、いつでもお応えします。三十日以内に、保存されたデータをすべて消去いたします。

  • IV.

    個人情報保護法に基づく運営

    日本の 個人情報保護法(APPI) に基づき、適切に個人情報を取り扱います。プライバシーポリシー をご確認ください。

ともりねが生まれた理由

ともりねは、ある個人的な想いから生まれました。母を亡くしたとき、私は海の向こうで暮らしていました。もっと話を聞いておけばよかった、と何度も思いました。声。やさしい言葉。いつでも食べられると思っていた、母の味。若い頃の話。ふとしたひとこと。今となっては、どんなことをしてでも、もう一度聞きたいと思うものばかりです。

そして、もうひとつ。子や孫が遠くに暮らし、日々のお話し相手が少なくなりがちなお父様やお母様、おじい様やおばあ様が、最近とても増えていると感じます。同じ街にも、海の向こうにも、たくさんいらっしゃいます。

だから、ともりねは、まだお元気な今のうちに、毎日のお話をそっと残します。「あの時、もっと話を聞いておけば」と、誰にもなってほしくないから。そして、その一日一日が、少しでも声のある時間でありますように。

Pol Suñer — ともりね 創設者

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最初の50家族に、
なってみませんか。

2026年夏より、50家族さまへ順次ご案内いたします。ご家族おひとりおひとりに寄り添いながら、はじめてまいります。

  • 先行ご利用期間中、すべての機能を無料でご利用いただけます。
  • ともりねチームによる、一家族ごとの個別オンボーディング。
  • 製品の成長を、わたしたちと一緒に育てていただけます。

正式版は月額 2,990円 の予定です。
先行ご利用家族には、特別価格でご案内いたします。

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